施工実績

    • 2021
    • F様邸 屋根

      , のリフォーム

      北九州市小倉北区(2020年)


    板金固定クギの浮きとやせた貫板

    築20年程のお住まいです。

    コロニアル屋根を塗装しました。

    ただ単に塗装してキレイになっただけではなく、雨漏りが無いようにやせた貫板を樹脂製桟木に取替、板金棟の固定クギが浮かないようにするなど他にも

    屋根職人だからこそ出来る屋根改修をしました。

     

     


     

     

    施 工 前

     コロニアル屋根 コケが多数発生していました。


     

    板金棟の固定クギが浮いていました。

     

     


    貫板

    通常巾90mmの貫板がやせて83~85mmになっていました。

     

     

     


     

    所々に水が回っていました。

       

                                                                                     


    施 工 中

    貫板を樹脂製の桟木に取替ました。

    耐水性、耐腐朽性に優れています。

     

     

     

     

     


     


    通常 貫板の中心に固定クギをしますが、野地板が劣化していた為、保持力がある所で固定クギをしました。

     



    コロニアルの上に桟木をのせるとどうしてもコロニアルの厚み分(6mm)の三角形のすき間ができます。

    水の浸入を防ぐため発泡体のシーラーを桟木の下に入れて密着させました。

           【防水、耐候性に優れたシーラー】


     

    桟木の上に防水テープを貼り、水平棟の板金は大型サイズの物に加工して施工しました。

     

     

     


     

     

     

     

    完  工

    コロニアルは、高圧水洗浄後、日本ペイント ファイン浸透シーラーで下塗り、ファインパーフェクトベストを上塗り(2回)しました。

     



     

    雨 樋

       

    雨樋 積水化学工業の超芯LEVOL(レボル)に取替ました。

    見た目はスリムですが、しっかり排水量を確保します。

    BEFORE

    AFTER